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ソプラノ歌手 中川美和 オフィシャルサイト

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NHK東京放送児童合唱団を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科声楽専攻卒業。同大学研究科声楽専攻修了。
東京二期会オペラ研修所 マスタークラス修了。
2010年より2年間、ドイツ・ミュンヘンに留学。 ヨーゼフ・ロイブル氏の下で研鑽を積む。

2007年、文化庁人材育成公演「魔笛」パミーナ役に抜擢され、オペラデビュー。
その後、「ランメルモールのルチア」タイトルロール、「フィガロの結婚」スザンナ、「後宮からの誘拐」コンスタンツェ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「仮面舞踏会」オスカル、「こうもり」アデーレ、「絹のはしご」ジューリア、ヤナーチェク「利口な女狐の物語」女狐(主催・東京室内歌劇場)、文化庁新進芸術家育成事業「フィガロの結婚」ケルビーノ(主催・文化庁、大分二期会)等、数多くのオペラに出演。
本年4月には、マスネ「サンドリヨン」(妖精の女王役)、6月には、モーツァルト「後宮からの誘拐」(コンスタンツェ役)で出演予定。(いずれも主催・東京室内歌劇場)。

特にモーツァルト作品において評価が高く、音楽評論家國土潤一氏の推薦により、川口リリア主催のリサイタルシリーズ「リリア歌の花束」に出演し、オールモーツァルトプログラムによるソロリサイタルを開催した。
さらに東京オペラシティにおいては、2012年「中川美和・帰国リサイタル」、2018年にはオールモーツァルトプログラムによるソロリサイタル「私の隣のモーツァルト」を開催し、好評を得ている。

さらに、邦人作曲家の新作初演に於いてもソリストを務めており、イタリア各地の教会でも宗教曲のソリストを務めるなど、活躍の場を拡げている。

又、オペラのハイライトの台本、構成においても評価が高く、特に自ら脚本・構成・訳詞・演出を手がけ、主演のモーツァルト役を務めたオリジナル作品、音楽劇「モーツァルトの旅」(主催・東京室内歌劇場)は、「音楽の友」誌上で絶賛され、再演を重ねている。

これまで、大島幾雄、大島洋子、半田美和子、田島亘祥、ヨーゼフ・ロイブルの各氏に師事。
ザルツブルグ・モーツァルテウム国際音楽アカデミーにて、H・ブラニステアヌ女史に師事、ディプロマ取得。

(公財)市川市文化振興財団「第21回新人演奏家コンクール」声楽部門 最優秀賞受賞。
同財団主催オペラ公演「カルメン」、同財団新人演奏家コンクール30周年記念オペラ「椿姫」では、公演監督を務めた。

現在、東京二期会会員、東京室内歌劇場会員。