コンサートのご案内&ご報告
今日は6月15日本番の、こちらの稽古でした。


私は第2部で、ドニゼッティのオペラ「ドン・パスクワーレ」ハイライトの、台本と構成、本番ではナビゲーターをやらせて頂きます
あ、ちなみに歌は歌いませんが・・・
…稽古中の写真撮り忘れたわ…
今日のお稽古では、歌手、指揮者、ピアニストさんがこれまで作っていた音楽に合流して、私は、演技の段取りについてのお願いをしたり、ナビゲーターをやったり・・・
良い感じの本番になりそうで楽しみです~
このオペラはコメディなんですが、ドニゼッティのコメディは、何だか心があたたまる感じがして、すごく好き。
どこか品がよくて、人間に対する優しさがずっと流れているような気がします。
私のホームページに、同じドニゼッティの「ランメルモールのルチア」の「狂乱の場のアリア」の動画が置いてありますが、ドニゼッティという作曲家は、「ドン・パスクワーレ」のような、これだけの喜劇が書ける人だからこそ、「ルチア」のような素晴らしい悲劇が書けるんだなぁ、としみじみ思います。
「ドン・パスクワーレ」という作品も、一見老人がコテンパンにやられているような作品に見えるんですが、実はその根底には、ドニゼッティの優しさに包み込まれるような感じがあって、私はそれがすごく好きなのです。
少しこみ入った部分もある作品なのですが、それをお客様に少しでもわかりやすく観て頂けるようにするお手伝いが出来れば…と思って、今回の構成、台本をやっております!
かなり観やすく、わかりやすく仕上がっていると思いますよ~
ご興味のある方、お時間のある方、是非いらして下さいまし
チケットのお問い合わせ、お申し込みは「アンダンテ企画」まで
電話080-2553-5670(平日10時~17時)
ticket@nakagawa-miwa.com
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リリア「歌の花束」ガラ・コンサート、お稽古頑張ってます!
…いやもう、本当に頑張ってます…
果たして童謡や唱歌で、ここまで音楽追求して練習することってあるんだろうか。
いや、ない。(反語)
お陰様で、体幹がめちゃくちゃ鍛えられ、短期間でめっちゃ痩せました…
中音域でも、ものすごく体幹使ってるんだなぁと思いました(←小学生の作文)
ここまでガッツリとお稽古している「童謡・唱歌」!
「ふるさと」とか、「朧月夜」とか、「赤い靴」とか、「カチューシャの唱」とか、「村祭り」とかとかとかとか…
「単なる子どもの歌でしょー?」
などと、おっしゃらないで下さい。
その奥深さ、至高さに、ただただ驚くばかりです。
誰でも知っている、あの有名な童謡や唱歌が、実は一体どんな音楽なのか、
聴けば、わかります。
ほかでは、絶っっっ対に!!聴けません!
それ以外に説明のしようがないのです。
少しでも、「どんな音楽なのかしら?」と思われたそこのアナタ。
7月6日、川口リリア音楽ホールでお待ちしてます。
監修・構成・お話の國土潤一先生からのコメントです。
「11年間お楽しみ頂いた「リリア歌の花束」シリーズの掉尾を飾るスペシャルガラ・コンサートは、このシリーズの精神である「唄の世界の広がり」をお楽しみ頂くプログラムをご用意致しました。
世界中のどこでも聴くことのできない至高の歌の世界をお楽しみ頂くべく、出演者一同、皆様のお越しをお待ちしております。」
私たち三人(中川美和・ソプラノ、田中展子・メゾソプラノ、前山依加・メゾソプラノ)が、アンサンブルやソロで歌うプログラムです。
(ピアノ)古川かりん
◆外国のホームソングより
(源田俊一郎編曲)
「春の日の花と輝く」(アイルランド民謡)
「旅愁」(オードウェイ)
「埴生の宿」(ビショップ)
◆おとなのための童謡曲集
(岩河智子編曲)
「七つの子」「赤い靴」「ゆりかごのうた」「あの町この町」「砂山」「カチューシャの唄」
◆唱歌メドレー「ふるさとの四季」
(源田俊一郎編曲)
「故郷」「春の小川」「朧月夜」「鯉のぼり」「夏は来ぬ」「われは海の子」「村祭」「紅葉」「冬景色」「雪」
♪ ♪ ♪ ♪
◆リリア「歌の花束」ガラ・コンサート
【日 時】7月6日(土) 15時開演(14時半開場)
【会 場】川口リリア 音楽ホール
【入場料】全席指定 2500 円
【主 催】川口リリア
♪ 中川美和(ソプラノ)、田中展子(メゾソプラノ)、前山依加(メゾソプラノ) 、(ピアノ)古川かりん
♪加納悦子(メゾソプラノ)、弥勒忠史(カウンターテナー)、(ピアノ)朴令鈴
♪ 監修・構成・お話/國土潤一(音楽評論家)
※このコンサートのチケットは、リリア・チケットセンター 048-254-9900まで、直接お申込み下さい。
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改めて、「シンデレラ」終演しました!
かなり集中力が必要な曲で、終わったあとはいつもより虚脱状態…
憧れのシンデレラ里中さんと~
元号変わったのが、シンデレラの公演前だか後だか、何だか記憶が定かではない…(後に決まってるんですが)
どれだけボーっとしてるのか…
今こうしてブログを書きながら、舞台での事が徐々に思い出されて、あぁ夢じゃなかったんだな、と思いました(笑)
あまりの濃さに、かえって夢だったような気も…
人間界の王と自然界の王。古澤さんと~。
それにしても、今までこういうタイプのコロラトゥーラのものはあまりやった事がなかったため、いつもとは違う発見ができて、とても勉強になりました。
自分という楽器をどこまで使えるか。もう本当に集中力が試されました。
しかも連日公演。
更に、集中をどうやって維持するか。反省を翌日にどう生かすか。
とにかく、自分、自分、自分。自分を保つという事の戦い。
精霊の皆様と
妖精は精霊たちとの一体感が命。
とにかく自分自身だと思い、どれだけ一体化出来るかをひたすら考えてました!
精霊ありきの妖精、妖精ありきの精霊なのです。
レアなドレス姿のシンデレラ
そして実はめちゃくちゃ優しい三橋継母様と!
とにかく集中!集中!!集中!!
という感じだった為、写真が全員とは撮れなくて…
でも夢のような時間、夢のような世界でした。
稽古から本番まで、皆様、本当にお世話になりました。
ちなみに最終日の開演前。舞台袖にある神棚に、無事に終わりますようにと祈っていたら、
「妖精が神に祈ってるぅ~笑」とマエストロに笑われました…
いや、祈るわ!!笑
…千秋楽に大コケしたら嫌じゃん…

改めて、関係者の皆様、いらして下さったお客様、皆々様、本当にお世話になりました!
マスネのシンデレラ、あまり上演される作品ではありませんが、最近は上演される事も増えてきました。
妖精の女王、またやることもあるかな?
それとも今回が最後かな?
どちらでも良いのです。
お客様をひと時、おとぎ話の夢の世界にご招待できたのでしたら、幸せです。
また皆様を、現実ではない素敵な世界にご招待できますように。
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東京室内歌劇場スペシャルウィーク、マスネ「シンデレラ」、終演しました!

「妖精の女王」役。
前列の真ん中。白いガウン姿が私です。
詳しくはまた後ほど~。
いらして下さったたくさんのお客様、関係者の皆様、ありがとうございました!
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東京室内歌劇場スペシャルウィーク「シンデレラ」、3回目の公演が終了しました!

これは、友達のえりちゃんが以前プレゼントしてくれた名前付きのタオル。
楽屋に持って行って、お守り代わりにしてます
お守りのお陰か、何ごともなく3公演目も無事終了。
あと1日で、いよいよこのおとぎ話の世界ともお別れです。
夢の世界と別れるのは少し寂しいけど、人間でない、自然そのものの妖精として生きたいと思います。
私にとって妖精とは、生と死を何よりも愛おしく思う存在です。
だからこそ、愛にひたむきに生きようとする、シンデレラと王子を愛おしく思うのだと思います。
ここら辺については、長くなるのでまた後日書きますが。
本番を重ねる度に発見があり、まだまだ何度もやっていきたい気持ちになります。
この深く、幸せな、マスネ「シンデレラ」の世界、明日が千秋楽です。
妖精、頑張ります。
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東京室内歌劇場・スペシャルウィーク「シンデレラ」の初日、無事終了しました
ご来場下さった満席のお客様、どうもありがとうございました。
今日は公演期間中、唯一の休みだったのでゆっくり過ごしました。
明日からは三日間連続で公演が続きます。
ハードではありますが、おとぎ話の世界の人物としてずっと生きられる楽しさはたまりません
一度でいいからなりたかった、憧れの魔法使い
(妖精だけど魔法使うから、魔法使いで良いよね…)
楽しく、夢の魔法をかけ続けます
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明日が初日です。
ネタバレになるから、千秋楽まで写真は載せられないので劇場の入り口ポスターを
出演者互いの衣装も改めて見ることができて、皆濃いキャラクターのオペラだなぁ、と改めて思いました(笑)
私が出る場面の舞台もすごく素敵なので、期待してご覧頂けると嬉しいです
では明日、初日にいらっしゃる方は劇場でお会いしましょ~
ラスボス妖精より。
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いよいよ、オペラ「シンデレラ」小屋入りです。

私は、仙川の桐朋学園出身なので、このせんがわ劇場は何か嬉しいんですよねー
この東京室内歌劇場のスペシャルウィークは、オペラではちょっと珍しい連日公演なので、これからしばらく、せんがわ劇場にお世話になります!
明日からゲネプロ、そして本番と続きます。
皆様、おとぎ話の「シンデレラ」の世界にどうぞいらして下さい!
私は、コロラトゥーラでお客様に魔法をおかけします
美しく、ダイナミックなマスネの世界でお待ちしております
チケットは、お陰様で残席僅少or完売となっていますが、
4月28日(日)午後5時~の回に、まだ若干の空きがございます。
28日以外もご連絡頂ければご用意できるかも?しれませんので、
チケットご希望のお客様は、アンダンテ企画まで、至急ご連絡下さい。
電話 080-2553-5670 (平日10時~17時)
せんがわ劇場へのアクセスはこちら。
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今日は本番でした。

フルートの大和田真由さん、ピアノの田仲なつきさんと。
私は、「マタイ受難曲」から歌わせて頂きました。
マタイは涙が出てくるほど素晴らしい曲で、合わせの度に、はぁ~なんてすごい曲なんだろう、とため息ばかり…
マタイは初めての経験でしたが、とても幸せな時間でした!
フルートの平山 達さん、お世話になりました
本番の後には、「シンデレラ」のオケ付き通し稽古。稽古場では最後の稽古でした。
さすがにちょっと疲れた~
さぁ明日からは、本番の会場での稽古です~
いよいよ千秋楽までノンストップだぞぅ~
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アンダンテ企画です。
中川美和の、4月~7月の出演情報です。お問合せの上、是非ご来場下さい。
【チケットのお申込みとお問合せ】
「アンダンテ企画」まで
メール ticket@nakagawa-miwa.com
電話 080-2553-5670 (平日10時~17時)
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◆「寝床の会」コンサート
【日 時】4月21日(日)15時開演
【会 場】マルシャリンホール
【出演者】フルート/大和田真由、平山達、ソプラノ/中川美和、ピアノ/田仲なつき、合唱/コール・カレル
♪ J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲」
♪ J.S.バッハ「マタイ受難曲」
♪ 「ふるさとの四季」 他
※関係者のみのコンサートです。
※中川美和は「マタイ受難曲」より、歌わせて頂きます。
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◆マスネ/オペラ「シンデレラ」
(東京室内歌劇場)
【日 時】4月25日(木)~4月29日(月・祝)
※全8回公演(ダブルキャスト)のうち、中川美和の出演日は以下の4回になります。
・4月25日(木)14時開演
・4月27日(土)13時開演
・4月28日(日)17時開演
・4月29日(月・祝)13時開演
【会 場】調布市せんがわ劇場
【入場料】全席自由 6000円
【主 催】東京室内歌劇場
♪ サンドリヨン/里中トヨコ、名付け親の妖精/中川美和 他
♪ 指揮/新井義輝、演出/飯塚励生
♪「シンデレラ」公演の詳細はこちらをクリック
※日程によっては、すでにチケット完売になっておりますので、ご希望の方は、至急お問合せ下さい。
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◆「イタリアオペラの魅力」
【日 時】6月15日(土)14:30開演(14時開場)
【会 場】トッパンホール
【入場料】3000円(全席自由)
【主 催】ARSLONGA
♪ (第一部)アリアと重唱を集めて
富永美樹(ソプラノ)、久利生悦子(メゾソプラノ)、川出康平(テノール)、新保堯司(バス)
♪ (第二部)ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」~ハイライト
ドン・パスクワーレ/追分 基、マラテスタ/木村 聡、エルネスト/松尾順二、ノリーナ/党 静子
♪ 構成・台本・ナビゲーター/中川美和
♪ 指揮/佐藤宏充、ピアノ/新保あかり
※中川美和は、歌手としては出演しませんが、二部の「ドン・パスクワーレ」(ハイライト)の構成・台本を担当し、ナビゲーターとして出演します。
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◆モーツァルト/オペラ「後宮からの誘拐」ハイライト
《せんがわ劇場スペシャル3days!》
【日 時】 6月28日(金)19時開演(18時半開場)
【会 場】調布市せんがわ劇場
【入場料】全席自由 3600円
【主 催】東京室内歌劇場
♪ コンスタンツェ/中川美和、ベルモンテ/吉田伸昭、ペドリロ/中野智貴、ブロンデ/富永美樹、オスミン/岸本大、太守セリム/たきざわ勝彦、ナビゲーター/駒塚由衣、(ピアノ)朴令鈴
♪ 企画・構成・台本・字幕/中川美和
♪「後宮からの誘拐」公演の詳細はこちらをクリック
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◆リリア「歌の花束」ガラ・コンサート
【日 時】7月6日(土) 15時開演(14時半開場)
【会 場】川口リリア 音楽ホール
【入場料】全席指定 2500 円(前売3月9日~)、リリアメンバーズ(会員先行受付3月8日~)
【主 催】川口リリア
♪ 中川美和(ソプラノ)、田中展子(メゾソプラノ)、前山依加(メゾソプラノ) 、(ピアノ)古川かりん
加納悦子(メゾソプラノ)、弥勒忠史(カウンターテナー)、(ピアノ)朴令鈴
♪ 監修・構成・お話/國土潤一(音楽評論家)
※中川美和は、懐かしい童謡を、アンサンブルやソロで歌います。
※このコンサートのチケットは、当方ではお取扱いしておりません。
リリア・チケットセンター 048-254-9900まで、直接お申込み下さい。
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