コンサートのご案内&ご報告

ト音記号 リリアのお稽古


リリア「歌の花束」ガラ・コンサート、お稽古頑張ってます!

…いやもう、本当に頑張ってます…

果たして童謡や唱歌で、ここまで音楽追求して練習することってあるんだろうか。
いや、ない。(反語)

お陰様で、体幹がめちゃくちゃ鍛えられ、短期間でめっちゃ痩せました…
中音域でも、ものすごく体幹使ってるんだなぁと思いました(←小学生の作文)

ここまでガッツリとお稽古している「童謡・唱歌」!
「ふるさと」とか、「朧月夜」とか、「赤い靴」とか、「カチューシャの唱」とか、「村祭り」とかとかとかとか…

「単なる子どもの歌でしょー?」
などと、おっしゃらないで下さい。
その奥深さ、至高さに、ただただ驚くばかりです。

誰でも知っている、あの有名な童謡や唱歌が、実は一体どんな音楽なのか、

聴けば、わかります。

ほかでは、絶っっっ対に!!聴けません!

それ以外に説明のしようがないのです。
少しでも、「どんな音楽なのかしら?」と思われたそこのアナタ。

7月6日、川口リリア音楽ホールでお待ちしてます。

監修・構成・お話の國土潤一先生からのコメントです。
      
「11年間お楽しみ頂いた「リリア歌の花束」シリーズの掉尾を飾るスペシャルガラ・コンサートは、このシリーズの精神である「唄の世界の広がり」をお楽しみ頂くプログラムをご用意致しました。
世界中のどこでも聴くことのできない至高の歌の世界をお楽しみ頂くべく、出演者一同、皆様のお越しをお待ちしております。」

私たち三人(中川美和・ソプラノ、田中展子・メゾソプラノ、前山依加・メゾソプラノ)が、アンサンブルやソロで歌うプログラムです。
(ピアノ)古川かりん

◆外国のホームソングより
(源田俊一郎編曲)
「春の日の花と輝く」(アイルランド民謡)
「旅愁」(オードウェイ)
「埴生の宿」(ビショップ)

◆おとなのための童謡曲集
(岩河智子編曲)
「七つの子」「赤い靴」「ゆりかごのうた」「あの町この町」「砂山」「カチューシャの唄」

◆唱歌メドレー「ふるさとの四季」
(源田俊一郎編曲)
「故郷」「春の小川」「朧月夜」「鯉のぼり」「夏は来ぬ」「われは海の子」「村祭」「紅葉」「冬景色」「雪」

♪   ♪   ♪   ♪

リリア「歌の花束」ガラ・コンサート
【日 時】7月6日(土) 15時開演(14時半開場)
【会 場】川口リリア 音楽ホール
【入場料】全席指定 2500 円
【主 催】川口リリア

中川美和(ソプラノ)、田中展子(メゾソプラノ)、前山依加(メゾソプラノ) 、(ピアノ)古川かりん
♪加納悦子(メゾソプラノ)、弥勒忠史(カウンターテナー)、(ピアノ)朴令鈴
監修・構成・お話/國土潤一(音楽評論家)

※このコンサートのチケットは、リリア・チケットセンター 048-254-9900まで、直接お申込み下さい。

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 改めて、終演しました。

改めて、「シンデレラ」終演しました!
かなり集中力が必要な曲で、終わったあとはいつもより虚脱状態…

憧れのシンデレラ里中さんと~
元号変わったのが、シンデレラの公演前だか後だか、何だか記憶が定かではない…(後に決まってるんですが)
どれだけボーっとしてるのか…

今こうしてブログを書きながら、舞台での事が徐々に思い出されて、あぁ夢じゃなかったんだな、と思いました(笑)
あまりの濃さに、かえって夢だったような気も…

人間界の王と自然界の王。古澤さんと~。
それにしても、今までこういうタイプのコロラトゥーラのものはあまりやった事がなかったため、いつもとは違う発見ができて、とても勉強になりました。
自分という楽器をどこまで使えるか。もう本当に集中力が試されました。
しかも連日公演。
更に、集中をどうやって維持するか。反省を翌日にどう生かすか。
とにかく、自分、自分、自分。自分を保つという事の戦い。

精霊の皆様と
妖精は精霊たちとの一体感が命。
とにかく自分自身だと思い、どれだけ一体化出来るかをひたすら考えてました!
精霊ありきの妖精、妖精ありきの精霊なのです。

レアなドレス姿のシンデレラ
そして実はめちゃくちゃ優しい三橋継母様と!

とにかく集中!集中!!集中!!
という感じだった為、写真が全員とは撮れなくて…

でも夢のような時間、夢のような世界でした。
稽古から本番まで、皆様、本当にお世話になりました。

ちなみに最終日の開演前。舞台袖にある神棚に、無事に終わりますようにと祈っていたら、
「妖精が神に祈ってるぅ~笑」とマエストロに笑われました…

いや、祈るわ!!笑

…千秋楽に大コケしたら嫌じゃん…


改めて、関係者の皆様、いらして下さったお客様、皆々様、本当にお世話になりました!

マスネのシンデレラ、あまり上演される作品ではありませんが、最近は上演される事も増えてきました。
妖精の女王、またやることもあるかな?
それとも今回が最後かな?

どちらでも良いのです。

お客様をひと時、おとぎ話の夢の世界にご招待できたのでしたら、幸せです。

また皆様を、現実ではない素敵な世界にご招待できますように。

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 終演しました。


東京室内歌劇場スペシャルウィーク、マスネ「シンデレラ」、終演しました!


「妖精の女王」役。
前列の真ん中。白いガウン姿が私です。

詳しくはまた後ほど~。

いらして下さったたくさんのお客様、関係者の皆様、ありがとうございました!

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 3回目終了。

東京室内歌劇場スペシャルウィーク「シンデレラ」、3回目の公演が終了しました!


これは、友達のえりちゃんが以前プレゼントしてくれた名前付きのタオル。
楽屋に持って行って、お守り代わりにしてます
お守りのお陰か、何ごともなく3公演目も無事終了。
あと1日で、いよいよこのおとぎ話の世界ともお別れです。

夢の世界と別れるのは少し寂しいけど、人間でない、自然そのものの妖精として生きたいと思います。
私にとって妖精とは、生と死を何よりも愛おしく思う存在です。
だからこそ、愛にひたむきに生きようとする、シンデレラと王子を愛おしく思うのだと思います。
ここら辺については、長くなるのでまた後日書きますが。

本番を重ねる度に発見があり、まだまだ何度もやっていきたい気持ちになります。
この深く、幸せな、マスネ「シンデレラ」の世界、明日が千秋楽です。
妖精、頑張ります。

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 初日終了しました


東京室内歌劇場・スペシャルウィーク「シンデレラ」の初日、無事終了しました

ご来場下さった満席のお客様、どうもありがとうございました。

今日は公演期間中、唯一の休みだったのでゆっくり過ごしました。

明日からは三日間連続で公演が続きます。

ハードではありますが、おとぎ話の世界の人物としてずっと生きられる楽しさはたまりません

一度でいいからなりたかった、憧れの魔法使い
(妖精だけど魔法使うから、魔法使いで良いよね…)

楽しく、夢の魔法をかけ続けます


ブログランキングに参加しています。


ト音記号 明日

明日が初日です。
ネタバレになるから、千秋楽まで写真は載せられないので劇場の入り口ポスターを

出演者互いの衣装も改めて見ることができて、皆濃いキャラクターのオペラだなぁ、と改めて思いました(笑)

私が出る場面の舞台もすごく素敵なので、期待してご覧頂けると嬉しいです

では明日、初日にいらっしゃる方は劇場でお会いしましょ~

ラスボス妖精より。

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 小屋入り

いよいよ、オペラ「シンデレラ」小屋入りです。

私は、仙川の桐朋学園出身なので、このせんがわ劇場は何か嬉しいんですよねー

この東京室内歌劇場のスペシャルウィークは、オペラではちょっと珍しい連日公演なので、これからしばらく、せんがわ劇場にお世話になります!

明日からゲネプロ、そして本番と続きます。

皆様、おとぎ話の「シンデレラ」の世界にどうぞいらして下さい!

私は、コロラトゥーラでお客様に魔法をおかけします

美しく、ダイナミックなマスネの世界でお待ちしております

チケットは、お陰様で残席僅少or完売となっていますが、
4月28日(日)午後5時~の回に、まだ若干の空きがございます。
28日以外もご連絡頂ければご用意できるかも?しれませんので、
チケットご希望のお客様は、アンダンテ企画まで、至急ご連絡下さい。
電話 080-2553-5670 (平日10時~17時)

せんがわ劇場へのアクセスはこちら。

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 今日は


今日は本番でした。


フルートの大和田真由さん、ピアノの田仲なつきさんと。

私は、「マタイ受難曲」から歌わせて頂きました。

マタイは涙が出てくるほど素晴らしい曲で、合わせの度に、はぁ~なんてすごい曲なんだろう、とため息ばかり…

マタイは初めての経験でしたが、とても幸せな時間でした!
フルートの平山 達さん、お世話になりました

本番の後には、「シンデレラ」のオケ付き通し稽古。稽古場では最後の稽古でした。

さすがにちょっと疲れた~

さぁ明日からは、本番の会場での稽古です~

いよいよ千秋楽までノンストップだぞぅ~

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 4月~7月の出演情報


アンダンテ企画です。

中川美和の、4月~7月の出演情報です。お問合せの上、是非ご来場下さい。

【チケットのお申込みとお問合せ】
「アンダンテ企画」まで
メール ticket@nakagawa-miwa.com  
電話 080-2553-5670 (平日10時~17時)

~~~~~~~~~~~~~

「寝床の会」コンサート
【日 時】4月21日(日)15時開演
【会 場】マルシャリンホール
【出演者】フルート/大和田真由、平山達、ソプラノ/中川美和、ピアノ/田仲なつき、合唱/コール・カレル

J.S.バッハ「ブランデンブルク協奏曲」
J.S.バッハ「マタイ受難曲」
「ふるさとの四季」 他

関係者のみのコンサートです。
中川美和は「マタイ受難曲」より、歌わせて頂きます。

~~~~~~~~~~~~~

マスネ/オペラ「シンデレラ」
(東京室内歌劇場)

【日 時】4月25日(木)~4月29日(月・祝)
※全8回公演(ダブルキャスト)のうち、中川美和の出演日は以下の4回になります。
・4月25日(木)14時開演
・4月27日(土)13時開演
・4月28日(日)17時開演
・4月29日(月・祝)13時開演 
【会 場】調布市せんがわ劇場
【入場料】全席自由 6000円
【主 催】東京室内歌劇場 

サンドリヨン/里中トヨコ、名付け親の妖精/中川美和
指揮/新井義輝、演出/飯塚励生

♪「シンデレラ」公演の詳細はこちらをクリック

※日程によっては、すでにチケット完売になっておりますので、ご希望の方は、至急お問合せ下さい。

~~~~~~~~~~~~~

「イタリアオペラの魅力」
【日 時】6月15日(土)14:30開演(14時開場)
【会 場】トッパンホール
【入場料】3000円(全席自由)
【主 催】ARSLONGA

♪ (第一部)アリアと重唱を集めて
富永美樹(ソプラノ)、久利生悦子(メゾソプラノ)、川出康平(テノール)、新保堯司(バス) 
♪ (第二部)ドニゼッティ「ドン・パスクワーレ」~ハイライト
ドン・パスクワーレ/追分 基、マラテスタ/木村 聡、エルネスト/松尾順二、ノリーナ/党 静子
構成・台本・ナビゲーター/中川美和
指揮/佐藤宏充、ピアノ/新保あかり

※中川美和は、歌手としては出演しませんが、二部の「ドン・パスクワーレ」(ハイライト)の構成・台本を担当し、ナビゲーターとして出演します。

~~~~~~~~~~~~~

モーツァルト/オペラ「後宮からの誘拐」ハイライト
《せんがわ劇場スペシャル3days!》

【日 時】 6月28日(金)19時開演(18時半開場)
【会 場】調布市せんがわ劇場
【入場料】全席自由 3600円
【主 催】東京室内歌劇場 
コンスタンツェ/中川美和、ベルモンテ/吉田伸昭、ペドリロ/中野智貴、ブロンデ/富永美樹、オスミン/岸本大、太守セリム/たきざわ勝彦、ナビゲーター/駒塚由衣、(ピアノ)朴令鈴
企画・構成・台本・字幕/中川美和

♪「後宮からの誘拐」公演の詳細はこちらをクリック

~~~~~~~~~~~~~

リリア「歌の花束」ガラ・コンサート
【日 時】7月6日(土) 15時開演(14時半開場)
【会 場】川口リリア 音楽ホール
【入場料】全席指定 2500 円(前売3月9日~)、リリアメンバーズ(会員先行受付3月8日~) 
【主 催】川口リリア

中川美和(ソプラノ)、田中展子(メゾソプラノ)、前山依加(メゾソプラノ) 、(ピアノ)古川かりん
加納悦子(メゾソプラノ)、弥勒忠史(カウンターテナー)、(ピアノ)朴令鈴
監修・構成・お話/國土潤一(音楽評論家)

※中川美和は、懐かしい童謡を、アンサンブルやソロで歌います。
※このコンサートのチケットは、当方ではお取扱いしておりません。
リリア・チケットセンター 048-254-9900まで、直接お申込み下さい。

ブログランキングに参加しています。


ト音記号 「後宮からの誘拐」に出演します!


◆中川美和です!

6月 に出演するモーツァルトのオペラ「後宮からの誘拐」のご案内です。 

私は大好きなコンスタンツェ役で出演するほか、オペラ全体の構成、台本、字幕を担当させて頂きます。

一昨年も、この作品でオペラ団体「Le voci」の公演に参加させて頂きましたが、今回、東京室内歌劇場の主催で再演が実現する事になりました。本当に感謝です!

私はこのオペラが本当に大好きで、ドイツ留学中には「後宮からの誘拐」を観る為に、色々な歌劇場に何度足を運んだか、数え切れないほどです。
ヨーロッパでは普通に上演される演目なのですが、モーツァルト五大オペラのひとつでありながら、「フィガロの結婚」や「魔笛」などと比べて、日本では上演される機会が少ないのが、とても残念です。

この作品は、若きモーツァルトの挑戦とも言える野心作です。
純粋で若々しく、明るく華やかで躍動感にあふれており、何度聴いても前向きで幸せな気持ちにさせてくれます。
「後宮からの誘拐」は、まさにドイツオペラの金字塔とも言える傑作だと、私は思っています。

今回の公演にあたっては、二期会や日生劇場で、このオペラのベルモンテ役を何度も務められた吉田伸昭先生をはじめ、東京室内歌劇場の実力派歌手の方々が、出演を快諾して下さいました。
又、台詞のみの太守セリム役には、俳優のたきざわ勝彦さん、重要なナビゲーター役には、私の憧れの女優さん、駒塚由衣さんをお迎えする事が出来ました。
どうぞご期待下さい!

この作品は、もともとドイツ語の「台詞」と「歌唱」からなる「ジングシュピール(歌芝居)」と言われる形式のオペラです。これをシンプルな形のハイライトに凝縮してまとめ、わかり易い日本語台詞による台本と、字幕付きの原語(ドイツ語)歌唱で上演致します。

今回の出演者のイメージに合わせて、台本も前回とは大幅に書き換えた形での再演となります。
初めてご覧になるお客様はもちろん、前回ご覧頂いた方にも、充分お楽しみ頂けると思います。

皆さまお誘い合せの上、是非是非ご来場下さい!

ソプラノ 中川 美和

~~~~~~~~~~~~~

《せんがわ劇場スペシャル3 days》
モーツァルト/オペラ「後宮からの誘拐」ハイライト公演
2019年6月28日(金)19時開演(18時半開場)

【会場】 調布市せんがわ劇場
【入場券】 3600円(全自由席)
【主催】 東京室内歌劇場 

【チケットお申込みとお問合せ】 
「アンダンテ企画」まで
メール ticket@nakagawa-miwa.com  
電話 080-2553-5670 (平日10時~17時)

※「中川美和後援会」会員の方は、3100円に割引となります。
 

ブログランキングに参加しています。